子どもの肥満

最近の小学生は(というと思い切りおばあさんみたいですが)体力が低下傾向にあるようです。身体の成長は大きくなっていくようですが、栄養過多で運動不足ということでしょうか?学区編成の関係などでスクールバスや電車や自家用車での送迎で、歩く距離も減少しています。全国体力テストの結果も年々低下気味という報告もあるようです。

 

食育の推進や生活リズムの見直しの取り組みもこの結果を踏まえて実施されているはずです。肥満傾向の子どもたちは単に体格のいい子だけでなく、メタボリックンドロームと同様にさまざまな疾病をもたらす原因を抱えることになります。家族の形態が変わり生活のスタイルや食事の時間、形、内容が変化をしました。

 

コンビニのおにぎりが夕食の子もいれば、塾通いで電車の中でハンバーガーをぱくつく子、スポーツはしていても練習場所までの送り迎えは親、家庭内の行事食は外食か持ち帰りの総菜など。手軽に手に入るカロリーの高いおやつや簡単な食事。これらを解消するべく保健室の先生や行政の保健士さんが、細やかにチェックをしてくれて指導される子ども達も増えてきていると聞いたことがあります。

 

地域性もあるのでしょうが、隠れ肥満で糖尿病予備軍の子どももいるとか。野山を駆け回るというのは時代的に環境的にいささか厳しい面もありですが、食事の内容を工夫することや、いっしょに遊んだり身体を動かすことを周りの大人が意識的に関わらないとなかなか解消できないのではないでしょうか?ご自分は一生懸命ダイエットされているママがちょっと太めの自分の子どもに、外食や食べたいものだけを作って食べさせるような方いらっしゃるな…と思います。

 

「野放し」という言葉があるけど、子どもの欲求だけを満たしているのも「野放し」に見えてくる小学校からの「保健室だより」を見ての感想です。

 

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